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目黒の家~三階建ての注文住宅~

目黒で三階建ての注文住宅事例集!目黒区で注文住宅を考えている人は参考にしてください。

施工事例

一級建築士事務所アーキブラスト:地下一階/地上二階建ての家

アーキブラストの施工事例
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://www.balleggs.jp/ab/balleggs_archi_works_top.html

地下一階/地上二階建ての敷地面積40㎡(12.1坪)の狭小の地に建てられた住宅です。三階建てにすることで、延べ床面積63㎡を実現しました。限られたスペースをより広く機能的に使用できるように、無駄な廊下や階段上の空間をなくし、12坪の土地とは思えないほどの居住スペースを確保。

階段上のデッドスペースに吊り戸棚を設置することで、エキストラ収納スペースを作っています。半地下の玄関が暗くならないように、自然の光が入り込む窓もあります。

キッチンシンクの後ろのカウンターには、洗濯機置き場もスペースがあり、家事動線に配慮した造りを提供しています。白で統一された爽やかな外観も印象的です。

伊庭工務店:屋上と地下のある家

伊庭工務店の施工事例
画像引用元:株式会社伊庭工務店公式ホームページ
http://www.iba-web.com/works/屋上と地下のある家(目黒区)/

約12坪の変形地に、地下一階、地上三階(屋上を含む)を設けた住宅。部屋が明るくなるように採光を追求し、窓を適度に設置することで、室内を明るく開放感たっぷりに表現しています。

地下室の湿気対策に、調湿効果のある珪藻土を採用しています。大きな窓と排水性の高いドライエリアのある地下室は、観葉植物置き場に最適です。中庭のような空間ですので、子どもの水遊びなども楽しめます。

コトブキホームビルダー:リビングのオープン階段が魅力的な家

コトブキホームビルダーの施工事例
画像引用元:株式会社コトブキホームビルダー公式ホームページ
http://www.kotobuki-hb.jp/case/23.html

玄関の真上にある三連窓が印象的な、どっしりとした白い外観の三階建てが印象的です。重厚な雰囲気の玄関ドアも、白い壁との美しいコンストラクトとアイアンワークにより温かみのあるアクセントに。

キッチンからリビングダイニングをのぞめるような開放的なリビングダイニングキッチンのある二階には、天井ライトデッキやわらかな明かりが照らしてくれます。真夜中でも真っ暗にならないように、オープン階段には上階からの光が差し込むような工夫が施されているのです。

部屋は一階に一部屋、三階に二部屋の計三部屋。三階にある一部屋は、トップライトが設置されていて、天井を高く感じさせてくれています。三階のもう一つの部屋は、屋根勾を利用した個性ある空間を演出。洗面脱衣所と浴室は一階に設置されています。

東京組:ダイニングキッチンを取り囲むようにこだわった家

東京組の施工事例
画像引用元:株式会社東京組公式ホームページ
http://tokyogumi.jp/works/dining-bridge

インパクトのある重厚な玄関ドアが設置されている一階には、夜でも足元を明るく照らすライトが印象的な駐車スペースが美しく映えます。二階のリビングダイニングキッチンの吹き抜けには、こだわりのブリッジが設置。階段と三階の居室を結んでいます。二階のリビングダイニングキッチンのダイニング部分の南側の開口からは、太陽の光が家の奥まで降り注ぎます。

大人数が料理を楽しめる工夫が施されたキッチンも住み心地の良さを演出。道路に面したバルコニー側にある暖炉は、個性的な落ち着いた雰囲気を醸し出していて、住む人の気持ちを和ませてくれます。

三階建て建設に際しての注意点

三階建てには、一階から三階まで行き来するための階段が不可欠。家事を担当する主婦や高齢者への負担が大きくなります。エレベータをつけるご家庭もありますが、設備費用やメンテナンス費用などが、ランニングコストの他にも発生します。

三階建てにする住宅では、二階をリンビングダイニングにする住宅設計が多く見られます。その場合、部屋が一階と三階に分かれてしまうこともあり、家族のコミュニケーションがとりにくいことも考えられます。日射・通風・目線など、近所の住宅環境やプライバシーへの配慮することも重要です。

高さや建ぺい率、容積率の規制を、建設前にしっかりと調べることも不可欠。構造性能と耐火性能にも厳しい基準がありますので、自身だけでなく、工務店やハウスメーカーにしっかり相談するなど徹底的な調査が必要です。

三階建てならではの空間設計

狭小な土地でも、広い居住スペースを確保できることが最大の魅力。日照、通風、見晴らしなどの良さも期待できます。特に、住宅が密集している場合、三階部分に光庭・バルコニー・窓を設置することで、太陽の光を下の階にまで降り注ぐように設計することもできます。

風通しを良くすることができるため、家の中の空気が淀むこともなく、気持ち良く自然に巡回。三階建てだからこそできるゆったり空間設計で、開放的な暮らしを実現することができます。