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目黒の家~二階建ての注文住宅~

目黒で二階建ての注文住宅事例集!目黒区で注文住宅を考えている人は参考にしてください。

施工事例

明るいロフトからリビングを見下ろせる家

明るいロフトからリビングを見下ろせる家
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://archiblast.com/works/1056/

敷地面積、68.86㎡、延床面積、99.30㎡(30.02坪)の木造二階建ての家。

採光を意識した工夫を様々な箇所にみることができます。リビングの南側に大きな吐き出し窓をつくり、直接バルコニーに出られるようにしています。ルーフバルコニーをあえてつくらずに、二階の個室から上り下りできるロフトを設け、ロフトからリビングを見下ろせるような開放的なオープンな住宅。

玄関周辺に大きな収納が置けるようなスペースを確保し、洗面所の上にも便利な収納を取り付けていますので、収納スペースもばっちりです。

ルーフバルコニーからの光を取り入れた家

ルーフバルコニーからの光を取り入れた家
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://archiblast.com/works/137/

敷地面積、68.87㎡、延床面積、95.80㎡(28.97坪)の木造二階建ての家。

広々と設計されたリビングダイニングも吊戸を導入することで、部屋を区切って使うこともできような2Way方式を実現しています。

屋外に面して光を取り入れる南側にある大きな開口とルーフバルコニーからのハイサイドライトが、明るくリビングを演出してくれます。玄関ホールでは、スタイリッシュなカウンターのような袖壁が、階段が丸見えになることを防ぎ温かく迎え入れてくれます。

家族を一望できる家

家族を一望できる家
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://archiblast.com/works/125/

敷地面積、78.72㎡、延床面積、86.52㎡(26.17坪)の木造二階建ての家。

防火地域という規制に縛られているため、延べ床面積が100平米を超えてしまうと、耐火建築物または準耐火建築物にしなければなりません。100平米を超えた物件ではありませんが、コストを抑えながら準耐火建築物を実現しています。勾配天井とルーフバルコニーをつくることで、最低高さ7mという規制もクリア。

ポーチタイルや浴槽や便器など、ピンク色を配しながら、濃いブラウンで引き締めたユニークな色使い。リビングには、南側に面した大きな開口から陽光が降り注ぐように設計されています。ルーフバルコニーと勾配天井との間にも開口があり、光を取り組める工夫がされています

平天井のキッチンからは、リビング空間を見渡せるように壁の一部をオープンスタイルにしました。カウンターキッチンとは少し違ったスタイルですが、家族の様子を一望することができます。帰宅の時間が合わないご家庭でも、お互いの睡眠を妨げないように1部屋を和室にし、床にゴロンと休める部屋をつくるなど、住む人の生活スタイルを考慮した設計です。

家族みんなが暮らしやすい家

家族みんなが暮らしやすい家
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://archiblast.com/works/1056/

敷地面積、68.86㎡、延床面積、91.33㎡(27.61坪)の木造二階建ての家。

駐車スペースを確保した一階とどっしりとした重厚な焦げ茶色の玄関ドアのあるエントランスが外観を引き立てています。
勾配天井が印象的なリビングダイニングキッチン。天井を高く設計することで、より広い空間を演出しています。キッチンはオープンな対面式。

外から帰ってきてもすぐに手を洗うことができるように、玄関に手洗い器を設置するなどユニークな設計。二階のオーバーサイズのウォークインクローゼットや、90cm幅の鏡を採用したデザイン性の高い洗面所など、個性的なデザインの住宅です。

二階建て建設に際しての注意点

平屋と比較すると、階段の行き来が不便であることや掃除が大変になることは考慮しなければいけません。二世帯住宅など、プライベートの居住空間をきっちり分けたいなどのケースは良いのですが、そうでない場合、家族のコミュニケーションが希薄なってしまうことも考えられます。設計によっては、階段下がデッドスペースになってしまうことや、圧迫感を感じるような造りになることもあります。

三階建ての場合、耐震壁・構造計算・骨組みの方式等に細かい規制や、使用木材も構造計算に応じた材料を使用しなければいけないという規定がありますが、二階建ての施工基準法上の規制は特にありません。そのため、二階建ての住宅のつくりは三階建てよりも丈夫でない可能性もあります。

二階建てならではの空間設計

二階建てを利用したスキップフロアや、大きな吹き抜けを設置するとことが可能です。一部分だけ高い天井を採用するなど、おしゃれな設計も期待できます。段差を生かしたレイアウトにすることで、日当たりや風通しの良いエネルギー効率の良い快適な住まいを実現できます。

高さの違いを利用して、収納スペースを確保することも可能。窓をより高いところに設置することで、長時間、陽光が降り注ぐ、住み心地の良い明るい住宅の建設を実現することができます。