アーキブラスト

家づくりの特徴

注文設計住宅からリノベーション、店舗デザインなど、住宅に関わる建築デザインを幅広く行っているアーキブラスト。女性の建築家や、在来工法一筋40年の大工、色の魔術師のペンキ職人など、強みや特徴を持った建築家が多く在籍しているため、様々なニーズに対応できます。

設計を行うだけでなく、土地選びや施工も手伝ってくれるため、竣工後も一貫した安心できるお付き合いが可能です。元々、不動産の売買や賃貸などを行っていた会社なので、目黒区の地場に強いのも特徴。このエリアの土地情報に非常に詳しく、土地のみの購入でも対応してくれます。

かなり専門的なアドバイスをしてくれたり、中立的な立場からの意見もしてくれたりと、スタッフの知識はかなり深いです。

●坪単価の目安 約55万円~

狭小住宅設計が得意

アーキブラストは、都心に多い狭小敷地や変形敷地、旗竿敷地などでフルボリュームの建築を設計するのが得意な建築事務所です。最大の特徴は、これらの特殊な敷地に対する設計を「得意」としていることです。この点が、狭小住宅の設計に「対応」している設計事務所と異なります。では具体的にはどのように「得意」なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

狭小地でも広々とした空間を実現

狭小地に家を建てるだけであれば、広々とした空間を実現することは出来ません。道路斜線制限や北側斜線など様々なルールの中で建てないといけないからです。アーキブラストは、狭小地でも広々とした空間を確保するため天空率を利用します。天空率は、建物の高さ制限を緩和する法改正のひとつです。道路斜線制限や北側斜線制限では、建物が少しでも斜線にかかると不適合となります。天空率では斜線ではなく建物と空の比率で判断するため、従来では建てられなかった建物を建てることが出来るのです。天空率を利用した建物とそうでない建物では床面積やデザインなどに違いがあります。法律の内容が難しく、専用の解析ソフトが必要なので、天空率を利用している工務店や設計事務所は多くありません。この点はアーキブラストの大きな特徴と言えるでしょう。

空間を無駄にしない設計

天空率の利用で確保した空間を無駄にしない設計を行っている点も特徴です。他社が設計した建物より広い空間を確保できるとはいえ、狭小住宅のスペースにゆとりがあるわけではありません。アーキブラストには、デッドスペースを最大限活用する様々なノウハウが蓄積されています。

具体的には、2階の屋根と部屋の間に出来た空間(小屋裏)、壁面、階段下空間、最上階の階段上空間などのデッドスペースを活用するノウハウが蓄積されています。これらの中で特に大きな空間を確保できる可能性があるのが小屋裏です。小屋裏の床面積が直下の部屋の床面積の半分以下で天井の高さが1.4m以下であれば階数・床面積に算入されないからです。小屋裏を活用すれば大きな収納スペースや小さな秘密部屋を確保することが出来ます。また、階段下空間は、単に収納スペースとするだけでなくトイレスペースとして活用することもできます。これらのノウハウによりデッドスペースをなくしていけば、ゆったり過ごせる生活空間を確保しやすくなります。

デザイン性の高さも魅力

以上に加えデザイン性の高い狭小住宅を建てられる点もアーキブラストの特徴です。例えば、狭小住宅に採用しづらいといわれる吹き抜けを採用することができます。吹き抜けを採用するメリットは、空間に縦方向の広がりができて開放感が生まれることです。あるいは、屋根の傾斜に沿った勾配天井にすることで開放感を生むこともできます。勾配天井の下にできた空間をロフトスペースとして活用することも可能です。ロフトの魅力はお部屋にアクセントを加えられることと多目的なスペースを確保できることです。以上のほかでは、ルーフバルコニーを設置することもできます。狭小住宅では、物干しスペースや庭などを確保しづらいはずです。ルーフバルコニーを設置すれば、これらのスペースを確保できます。家族の憩いの場として季節に合わせた活用方法を考えると楽しいはずです。

貴重な空間を最大限活用できる建築事務所

以上の特徴からわかる通り、アーキブラストは狭小敷地などの空間を最大限活用できる建築事務所です。間取り図や平面図には反映されない広さを実現できるので、アーキブラストが建てた狭小住宅に入ると実際以上に広く感じることが多いはずです。様々な知識やノウハウを持っているので、狭小住宅を得意としている建築事務所をお探しの方は相談するとよいかもしれません。

口コミ

  • 子どもが男の子なのでマンションは気を遣うし、猫が飼える物件ということで、戸建てを考えていて、子どもやペットが広いリビングを駆け回っているイメージを持っていました。家をいざ建てると、予算や交通の便など、諦めた部分もいくつかあります。ですが、今では変化を楽しむようになりました。キッチン、屋根の色、外壁のアクセントなどにはこだわりました。建売で間取りは決まっていましたが、ドアや床に気に入った色を選ぶ程度の自由度が良かったです。全てがゼロからのスタートでは難しかったと思います。
  • はじめはマンション購入を検討していましたが、戸建ても思ったより安いと知り、夢が広がりました。自分達が使う最低限の設備がある戸建てを探した結果、アーキブラストの仕様に満足しています。外壁やフローリングなど、選んだ色を組み合わせ、図面にまとめてもらったので、把握しやすかったです。打ち合わせの回数は5回でしたが、「何かあればいつでも相談してください」ということでメールのやり取りもあり、少ないなという感じはしませんでした。建て終わったらおしまいという関係ではなく、住んでからの希望や、家のことで問題が発生した場合に相談したいので、今後とも関係が続いていけると安心です。
  • 訪問したお店は広く、とても綺麗で入りやすい店構えでした。店舗内にも物件情報が豊富で、紹介していただいた物件も多く、地域密着を謳っているだけのことはあるなと思いました。人の感じも良く、人数も多かったので頼もしい印象です。良いお店です。
  • スタッフの皆さんが感じの良いお店で良かったです。お店の方が何人も、こちらの条件に合いそうな物件を提案してくれ、地域のちょっとマニアックな情報なども教えてくれました。最終的に、良い物件に出会えて満足しています。
  • 担当の方は、とても親切で丁寧でわかりやすく説明してくれました。訪問の時間も約束どおりで、予定も立てやすかったです。職人さんたちも良い方で、一生懸命に作業されていました。仕上がりもとてもよく、こちらの会社にお願いして良かったと思っています、必要な作業を確認しながら進めていただいたので、仕上がりと比べて十分な価値を感じています。今後も長いお付き合いをお願いしたいと思っています。

施工事例

若林1の家:A

敷地面積:60.26平方メートル

延床面積:106.55平方メートル(32.23坪)

世田谷区にある木造三階建ての家です。

バレッグスアーキブラストの施工事例
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://archiblast.com/works/1308

西品川の家

敷地面積:54.60平方メートル

延床面積:98.57平方メートル(29.82坪)

品川区にある木造三階建ての家です。

バレッグスの施工事例
画像引用元:一級建築士事務所アーキブラスト公式ホームページ
http://archiblast.com/works/200/

基本情報

社名 株式会社バレッグス 一級建築士事務所 ARCHIBLAST(アーキブラスト)
住所 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-5-21
営業時間 10:00~18:30
定休日 水曜日・日曜日