レスコハウス

家づくりの特徴

レスコハウスは、1958年に設立されたプレキャストコンクリート住宅を販売するハウスメーカーです。コンクリートと製鉄メーカーが出資して設立した会社であり、なおかつ元々はコンクリートパネルの製造を行っていた会社です。そのため、コンクリートパネルの長所を活かして住宅づくりがなされています。

最大の特徴は、コンクリートパネルを使った家造り、これに尽きます。マンションなどの大きな建物には鉄筋コンクリート造(RC造)はよく見られるのですが、一般の住宅の場合は「施工費が高い」、「工期が長い」などの理由で、あまり普及していません。しかし、鉄筋コンクリートの持つ強靭さや耐久性は木造以上であり、そういったメリットを好む方からは支持を受けています。

●坪単価の目安 60~80万円

口コミ

  • レスコハウスの住宅は独特のデザインで、一目でわかります。台風を想定した実験では外壁に瓦をぶつけるなど、地震だけでなく台風や土砂災害にも強いため、まさにシェルターハウスかと。外観デザインにこだわりがない人にとっては最高の住宅だと思います。
  • レスコハウスに建て直して2年目です。今まで家の前の道路を大型トラックが通ると揺れていたのが揺れなくなりました。地震の揺れも、大きさが半分以下に感じられるようになりました。雨風の音もとても小さく静かで、窓か窓枠に雨がぶつからないと気付きません。
  • 間取りの自由度はそれほどなく、吹き抜けであったり、大空間であったり、そういったしゃれた雰囲気を得意とするわけではない会社ですが、その辺に興味がないという人には良い部分がたくさんあります。家が静かですし、内壁や壁、階段、窓枠などがほとんど狂いません。白アリ対策もいりませんし、暖房費もいりません。地震は起こってみないとわかりませんが、安心感があります。
  • たまたまホームページに載っている施工日記に書かれている方が担当になってくれました。言動や行動が誠実で、信頼できる方でした。
  • コンクリート住宅が持つ資産価値を重要視しました。隣町に実家があったのですが、築20数年でも、木造の上ものには資産価値が少なく、手放す時には崩してしまいます。家を建てる時にもちろん木造も考えましたが、それでは子どもに何も残してあげられないですし、防災も考えた安心できる住まいを資産として残すという考えがあって、レスコハウスに決めました。

施工事例

コンクリート住宅の特性を生かした趣味の防音室を実現。都市災害に備えた家づくり(葛西区)

敷地面積 106.54平方メートル(32.22坪)

延床面積 115.7平方メートル(34.99坪)

建築予定地は住宅密集地にあり、地震の「揺れ」だけでなく「火災」にもしっかりと備えたい、という要望に応えた家。また、遮音性に優れた鉄筋コンクリートの性質を活かした高い防音も実現しています。

レコハウスの施工事例
画像引用元:レスコハウス株式会社公式ホームページ
http://www.rescohouse.co.jp/story/vol8.html

暮らしを楽しむアイデア満載。企画住宅のカスタマイズで理想の住まいを実現(埼玉県)

敷地面積 87.39平方メートル(26.43坪)

延床面積 134.15平方メートル(40.58坪)

ビルトインガレージを採用した3階建ての家。1階部分はこだわりのビルトインガレージを中心に、ガレージライフを堪能するための工夫をこらしています。

レコハウスの施工事例
画像引用元:レスコハウス株式会社公式ホームページ
http://www.rescohouse.co.jp/story/vol3.html

基本情報

社名 レスコハウス株式会社
住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
営業時間 9:00~17:00
定休日 土曜日・日曜日・年末年始