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目黒区に住む前に知っておいてほしいこと

このページでは目黒区の坪単価やマンション・戸建て事情についてまとめています。

目黒区ってどんな街?

静かで落ち着いた雰囲気が魅力的な目黒区。おしゃれな街や、学芸大学などの学生街などが集まっています。

また、多数の芸能人が住んでいることでも有名な地域です。

地域コミュニティのパトロールなど、防犯に対する取り組みが積極的であるため全体的に治安もよく、「住みたい街ランキング」の上位に名を連ねています。

桜の名所として有名な「中目黒」、雑貨屋やインテリアショップが多く、買い物には困らない「自由が丘」など、憧れのイメージが強い目黒区ですが、いざ住んでみよう!となる前に、知っておくべき事柄もいくつかあります。

土地・坪単価のこと

目黒区に住もう、目黒区に家を建てたい、と思ったら、最初に調べるべきは土地の価格でしょう。交通アクセスや立地が良いため、マンションですら古い物件でも人気が高く、価格も高めです。山手線の駅周辺の土地で、一平方メートルあたりの土地価格が100万円を越えるのは秋葉原、渋谷、恵比寿の3駅。90万円以上が田町、品川。そして、目黒は90万円に届くか届かないかという地域です。60平方メートルで考えると、5000万円ほど。山手線内でも、かなりの高額エリアなのです。

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マンションと戸建のこと

目黒区は、古くから開発されてきた地域であるため、駅周辺、通り沿いも含め、すでに建物が建っている場所が多く、規模の大きな新築マンションができれば話題になりますし、すぐに売れてしまいます。中古マンションですら人気がありますから、昭和40年代、築年でいえば30年以上という物件も少なくありません。それでも価格は高めです。都内であればマンションというイメージが強いですが、目黒区で土地が購入できるならば、戸建ても視野に入れると、案外コストが抑えられます。

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住環境について

目黒区に住むなら、土地や住居だけでなく、住環境についても知っておいた方がいいでしょう。古くから歴史がある一方、ターミナルとして便利な街です。都内で働く独身者にとって便利な側面が多く見える目黒区ですが、実は子育てファミリーも暮らしやすい地域なのです。

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古きよき街・目黒の魅力7選!治安と利便性がいい!

目黒の魅力を簡単にまとめると、目黒川沿いの桜が美しくさんま祭りが風物詩、落ち着いた街並みは犯罪数も少なく治安がいい、交通の便が良く通勤や通学が便利、大学が多いので若者向けの店舗や飲食店も豊富、地盤が強いので地震の時にも安心などなど・・・。 挙げればキリがありませんが、そんな目黒の魅力を7つの項目にまとめてご紹介します。

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注文住宅を建てるなら!知っておきたい5つのポイント

注文住宅を建てるためにもっとも重要なのは、信頼できる優良な業者を選ぶこと。 そのためには、複数の業者を比較して選択したり、モデルハウスなどの施工事例を見て、どの業者が優れているか自分でしっかり確認することが欠かせません。 安易に業者を決めてしまうと、大切な家づくりに失敗してしまうかもしれないので、業者選びに必要な5つのポイントについてご説明していきます。 条件だけでなく、相性のいい業者を見つけるのも大切なことですよ。

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8ステップで簡単!注文住宅の施工依頼をしてから家が建つまでの流れ

一から家を造っていく注文住宅は、数ヶ月もの時間がかかります。契約をしたらそれで終わりというわけでもなく、これから住むことになるご近所への挨拶周りや、地鎮祭・上棟式の参加など、施主が行うことも続きます。 それと並行して、基礎工事や外壁工事、内装工事が進んでいきますので、時々様子を見に行って、だんだんと出来上がっていくマイホームの様子を目に焼き付けておきましょう。

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注文住宅!オール電化とガス併用のメリット・デメリットを徹底検証

最近人気のオール電化は、家の中のエネルギーをすべて電気で賄うこと。注文住宅で家を建てる際には、オール電化にするかガスと併用するかを選べますが、どちらにもメリット・デメリットがあります。 オール電化は安全性が高いですが、割安に済ませるには時間帯などに注意する必要があります。ガス併用は地域によっては安くなりますが、火を使うことによる危険性もあります。 それぞれのライフスタイルなども加味して選ぶようにしましょう。

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注文住宅でよくある間取りの失敗ランキングをご紹介!

注文住宅は、間取りやデザイン、設計などにも施主の意見を取り入れることができますが、あまり偏った意見ばかりだと家が完成してから間取りに失敗することも・・・。 その多くは、収納スペースが少ない、トイレの位置が不便、コンセントが使いにくいなど細かい部分ですが地味に不便なもの。 間取りに関する失敗例をご紹介しますので、再度ご自分のおうちの間取りを見直してみましょう。

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BELS(ベルス)とは住宅の省エネ性能がひと目でわかる評価マーク

「BELS」とは、第三者機関が建築物の省エネルギー性能の評価や表示を行うものです。たいへんわかりやすいマークで表示されており、このマークのある住宅や建物は、省エネ性能が高いことを意味していますので、家の購入を考えている人は、どんな建物が評価されているのか注目してみるといいですよ。

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目黒の注文住宅会社のデザイン性をどう評価する?

目黒は、毎回住みたい街ランキングの上位に入るほど人気の街で、おしゃれさと住みやすさを兼ね備えています。 人気の高さ故、手に入る土地は狭いものになりがちですが、極小地に強い住宅メーカーなどを利用すれば、狭い土地でもおしゃれなデザインと広さを感じられる設計は可能になります。 住宅メーカーには、それぞれ強みがありますので、家を建てる土地の特徴に合ったデザインや設計をしてくれる業者を選ぶようにしましょう。

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目黒の注文住宅のデザイン性とコスト相場を解説

注文住宅を建てる際には、ハウスメーカーや設計事務所、工務店など複数の業者から依頼するところを選ぶようになります。 好みの設計をする建築士がいる設計事務所を選ぶ、コストパフォーマンスが高い工務店を選ぶ、仕様がある程度決まっているハウスメーカーを選ぶなど、目的の家づくりに応じて依頼先も変わってきます。 また、木造や鉄骨造、コンクリート造などの構造によっても費用は変わってきますので、デザインと構造、予算のバランスを取れるような家づくりを計画しましょう。

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ランニングコスト削減だけじゃない!注文住宅の断熱メリット4つ

断熱というのは、文字どおり「外との熱の出入りを断つ」ことを指し、断熱化が行われている家とそうでない家では、その快適度に大幅な差がでるといいます。

家の快適度は家族の幸福度に直結するといっても過言ではありません。

ここでは、目黒区の注文住宅で断熱を行うメリットをご紹介していきます。

1. 家の寿命を縮める「結露の防止」

断熱は結露の防止にも効果的だと考えられています。
温かい空気が冷たい窓ガラスや壁に触れることで温度が下がり、水滴に変化する現象のことを「結露」といいますが、結露は家の寿命を縮めてしまう恐れがあります。

東京都の冬は寒さが厳しいので、家の中で暖房を付けるとすぐに結露が出てきてしまいます。
しかし、断熱材には壁面の温度の降下を防いだり湿度の上昇を抑えたりする効果があるため、結露の出にくい環境を保つことができます。

2. 入浴時に多発する「ヒートショック現象の防止」

ヒートショックは冬の入浴時に起こりやすいとされており、温度の急激な変化にさらされることで血圧が大きく上下し、失神や心筋梗塞、脳梗塞などの健康被害が起こる現象です。
ヒートショックでの死亡者の大半は高齢者で、その多くが入浴中だったといわれています。

東京都老人総合研究会の調査によると、ヒートショック現象により死亡した人の数は交通事故で亡くなった人の数と比べ、はるかに多いという結果が出ているそうです。2011年度の調査によると、交通事故死者は4,117人、ヒートショックによる年間死亡者は17,000人とその数は圧倒的です。

断熱化されている住宅は冬の寒い時期でも外気の影響を受けにくいため、部屋の中は暖かく、入浴中やお風呂から上がってからも温度の急激な変化にさらされることはありません。

高齢者や持病を持つ方がいる家庭であれば断熱は行うべきといえますし、そうでなくとも老後のために必要だといえるでしょう。

3. 気密性が高まり効率よく換気できる

断熱工法で建てられた注文住宅は、外気の熱を断つだけでなく、気密性にも優れているといいます。
気密性が低いと、外気とともに隙間から汚染物質を室内に取り込んでしまう原因となります。
目黒区は住環境こそ良いものの、東京都心ならではの自動車の排気ガスを始めとした大気汚染に不安が残ります。

国内でも、東京都都心部は黄砂やPM2.5などの飛散は多いとはいえませんが、少なからず影響は受けるでしょう。
隙間だらけの家というのは、いわば、そういった汚染された空気に対し無防備になっている状態なのです。

また、室内で発生する水蒸気や二酸化炭素、キッチンからの煙などを屋外に排出するには換気扇をうまく機能させる必要があります。
気密性の低い住宅では、隙間から予期せぬ風が入り込み、換気扇がうまく機能しないケースがあるのです。

4. 冷暖房の使用が減るためランニングコストの削減

断熱化されておらず外気の温度からの影響をもろに受けてしまった場合、夏は暑く、冬は寒い家になってしまい、冷房や暖房の使用率が上昇してしまいます。

特に東京都の都心部は日本の中でも夏と冬の気温差が大きい地域なのでなおさらです。

断熱工法で建てた家は、「夏は涼しく冬は暖かい」という理想的な空間を実現できます。これにより、暖房や冷房の使用量を減らし、ランニングコストを削減できると考えられるのです。