住環境について

このページでは、目黒区の情報や交通アクセスについて紹介しています。

目黒区の住環境について知っておこう

目黒区には、「住みたい街ランキング」上位常連である青葉台や自由が丘、中目黒など、住宅地として人気の高い街が数多くあります。どの街にも、おしゃれなレストランやカフェ、ブティックなどが集まっており、ハイセンスなイメージが強いエリアです。また、柿の木坂、碑文谷、八雲などの高級住宅地もあるため、おしゃれの一歩先、シックな雰囲気も漂わせています。

交通アクセス・スポット

交通アクセスが良いことも大きな特徴です。渋谷から数キロという好立地、また、目黒区は電車の本数も多いため、夜遅くまで仕事をしてしまっても、電車の心配をする必要がありません。働く人にとって住みやすい街であると言えます。

しかし、目黒区が独身者向けの地域かというと、そうでもありません。春には桜が満開になる中目黒の目黒川沿いや、自由が丘にある約300mにわたってベンチが並べられた九品仏川緑道など、様々な世代が過ごせる憩いの場がありますし、下目黒にある広大な森公園、青葉台の西郷山公園、デイキャンプができる駒場野公園、ポニー園やこども動物広場、ボート乗り場など、家族で楽しめるスポットもたくさんあります。

子育て環境

行政面でも目黒区は活発な活動をしています。待機児童数縮小の取り組みを積極的に行っており、2014年から認可保育園の増設や小規模保育事業が開始されました。保育施設の定員数は増加傾向にあるため、幼い子どもの預け先に困るような地域ではないといえます。

また、子どもが小学生になっても安心です。各住区には小学校の数より多い区立学童保育クラブが設けられているため、共働き世帯に対する支援体制ができています。他にも、経験豊富な委員が対応してくれる「子ども相談室」が開設され、放課後や休校日でも子どもが安全に過ごすための居場所づくりや、見守り体制を充実させる取り組みを行っています。

さらに、広大な東京大学の駒場キャンパスや、先端科学技術研究センター、都立国際高校などの教育・研究施設が集まっている地域でもあるため、子どもが成長しても住みやすい環境が整っています。

目黒区はきめ細かい行政サービスを実施するため、区域を22の「住区」に分割しています。それぞれの住区に行政サービス窓口を設けて地域密着型のまちづくりをすすめてきたため、地域活動も活発で、相互に助け合うコミュニティができています。このような部分から、防犯・防災のレベルは高く、目黒区の犯罪認知件数の少なさは23区内の中でも常に上位をキープしています。

お金で買えない「安全・安心」が目黒区にはあるのです。独身者だけでなく、子育て家族にとっても魅力的な環境が整う目黒区は、しばらく人気の街、住みたい街ランキングの上位にいつづけるでしょう。