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目黒区で選ぶならマンションと戸建てのどちらが良いかレクチャー

このページでは目黒区のマンションや戸建ての相場を紹介しています。

目黒区で買うならマンションと戸建てどっちがいい?

目黒区に住もうと思ったら、土地の問題もそうですが、考えなければならないのは住居のスタイル。一戸建てにするか、マンションにするか…大きな買い物だからこそ、慎重な判断が求められます。このページでは、参考までにそれぞれの住居スタイルの概要について紹介します。

新築・中古マンションの平均価格

目黒区の新築マンションの平均概要は以下です(2016年10月時点)。

目黒区の中古マンションの平均概要は以下です。

中古マンションの場合、近年は専有面積100平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加しているのですが、築40年以内という、比較的古い物件の取引数も多くなっています。

新築の坪単価が平均坪単価339.5万円であるのに対し、中古は323.0万円と、あまり差がありません。売買数も2016年はたった55件しかなく、この数字は一年前と比べて168件減(-75.3%)という大幅な数字となっています。

つまり、目黒区でマンションを買うと、新築であれ中古であれ、価格にあまり差はなく、その上、マンションの空き部屋も減っていることがわかります。

ちなみに新築マンションで、ファミリー向け40平米のタイプのものだと、平均相場が4,347万円。別の統計で、やはりファミリー向けである2LDK~3DKの中古マンションでも、平均相場は5,895万円という結果が出ています。新築マンションの平均価格が6,335万円ですから、やはり新築と中古に大きな差は見られません。

なぜこのような現象が起きてしまうのかというと、理由のひとつに、目黒区では住む場所が少なく、土地の値段が高いことが挙げられます。

23区内で、目黒区の地価は8位という高順位にあるのです。また、治安の良さでも目黒区は人気があり、これが値段の高額化に拍車をかけています。

アクセスも良好な土地ですし、さらに2016年は駅から徒歩6分未満の駅チカ物件数が大きく増加しています(全取引物件に占める割合が2015年16.6パーセント→2016年21.8パーセント)。こういった要素のため、マンションの価格相場が上昇している状態になっているのです。

新築戸建ての平均価格

目黒区の戸建ての平均概要は以下です。(※2009年時点の統計)

目黒区では、戸建ての平均専有面積がおよそ40平米となっています。これは中古マンションの平均と大差ありません。それどころか、戸建ての方が安いという場合もあるのです。

狭小住宅を手がける会社、例えば一級建築士事務所アーキブラストでは、約100平米の注文住宅を、最安価格であれば1300万円で購入できます。土地が狭くとも、そこは狭小住宅の強みを生かして3階建てにし、日当たりや居住スペースをしっかり確保できます。

「子どもが元気盛りだと、マンション住まいでは近隣の部屋に迷惑がかかるかも…」「ペットと一緒に暮らしたいけれど、マンションだと…」といった悩みも、戸建てならば解消可能ですし、自分が理想とする家づくりも可能となります。

マンションのメリット・デメリット

マンションのメリット

マンションは、居住者ではなく管理会社や清掃業者の人が掃除をしてくれるため、町内清掃や掃除当番などの煩わしさがありません。公共交通機関の利便性が高く、高層マンションの場合、日当たりの良さもメリットとして挙げられるでしょう。近年では曜日関係なくゴミ出しできるゴミステーションを併設している場所もあります。管理者がいるため、防犯セキュリティの高さも期待できそうです。

マンションのデメリット

マンションは戸建て住宅よりも、狭い物件が多い点がデメリットとして挙げられます。また、集合住宅なので足音や騒音トラブルが発生することも。戸建てに比べ、ご近所付き合いが薄いため、どんな人がすんでいるのか?同世代の子どもが住んでいても把握しづらい点はデメリットといえるでしょう。

戸建てのメリット・デメリット

戸建てのメリット

戸建て住宅は、リビングや各居室の広さを十分に確保し、広々としたスペースを確保できます。子どもが成長して大きくなっても、圧迫感が気にならないでしょう。マンションと違い独立タイプの家なので、足音や振動など、騒音問題の心配がないのはメリットといえます。敷地内に車を置ける店や、注文住宅の場合、ライフスタイルに合わせた間取りにできるのも魅力的でしょう。

戸建てのデメリット

戸建ての場合、建物が損傷した場合、まとまった修理費が必要です。マンションとは違い管理人がいないため、防犯対策も含め、すべて自分で対応しなければならないのはデメリットとして挙げられるでしょう。駅からはバス移動が必要など、公共交通機関を利用する場合、不便さを感じることも。万が一売却する場合、住宅ローン返済費用に充当できず、資金不足になることもあります。

マンション・戸建てそれぞれの暮らしやすさ

マンションはセキュリティ面を重視し、オートロックや防犯カメラも導入されています。さらに、ゴミ出しが好きな時間にできたり駅から近かったりと、快適性を求めた生活ができるでしょう。

戸建ての場合、ライフスタイルに合わせて理想の家づくりを1から計画でき、庭付きの家を建てたりペットと一緒に暮らしたりなど、自由度が高いのが魅力的です。リフォームしたり、静かな住宅街に家を建てたりなど、施主にあった暮らしやすい生活ができるでしょう。

マンション・戸建てそれぞれの資産価値の違い

時間と共にどちらも経年劣化していきます。マンションは利便性・再開発・周辺地域の価値が上がると資産価値の上昇が見込めるため、都心のマンションの場合、売却しやすいでしょう。戸建ての場合、マンションより早く建物の価値が下がりますが、土地の価値は時間と共に変動しません。建物のリフォームや修繕すれば、一定の資産価値は保てるでしょう。

   
目黒区でおすすめの
注文住宅会社3選はこちら
ここでは当サイトに掲載している目黒区に対応している工務店76社の中から、目黒区または目黒区に隣接している区にある一級建築士事務所登録と建設業許可を保有している、設計から施工まで一貫して行い目黒区を熟知していいるおすすめ工務店をご紹介します。(2021年12月時点)
間取り・デザイン
にこだわるなら
ホープス
ホープスの施行事例

引用元:ホープス公式HP
https://archi-hopes.co.jp/works/

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選定基準:一級建築士事務所登録と建設業許可があり、大空間が確保できるSE構法のプレミアムパートナー企業で、目黒区または隣接している区に本社がある会社の中から、もっとも施工事例の多い企業(2021年12月時点)。

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断熱性能
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マツミハウジング
マツミハウジングの施行事例

引用元:マツミハウジング公式HP
https://www.matsumi.com/gallery.html#gallery01

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    断熱性能!(※)
           

選定基準:一級建築士事務所登録と建設業許可がある、自社一貫施工している目黒区対応のビルダーの中で、UA値、C値を公開しており、値がもっとも低い(断熱性能が高い)会社(2021年12月時点)。
※参照元:マツミハウジング公式HP(https://www.matsumi.com/voice_104.html)

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予算
にこだわるなら
BLISS
BLISSの施行事例

引用元:BLISS公式HP
https://bliss-d.com/works/narrow/709/

  • 坪単価45.0万円~(※)
    ローコスト住宅

選定条件:一級建築士事務所登録と建設業許可があり、「ローコスト住宅」をその会社の方針として公式サイト内に明記されており、SUUMOで坪単価を公開している目黒区対応の、もっとも坪単価の最低価格が安い会社(2021年12月時点)。
※参照元:suumo(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_blissd/?suit=STcr20181206002)

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